ドメーヌ・ラぺDomaine Rapet飾らない、実直さが生みだす優美なワイン![]() ドメーヌ・ラぺは1765年からペルナン・ヴェルジュレス村でワイン造りを行っている歴史あるドメーヌです。現在は父ローラン氏から引き継ぎ、ヴァンサン氏がドメーヌを営んでいます。ヴァンサン氏は、旅人が訪れるとたどたどしい英語でゆっくりと説明したり、自身の自慢話も聞いたことがないぐらい飾らない人柄です。その代わりにパリのワインコンクールに入賞した際の賞状やワイン専門誌掲載の切り抜きが所狭しと貼ってあります。 ![]() 畑は「ペルナン・ヴェルジュレス」、「サヴィニー・レ・ボーヌ」、「アロース・コルトン」、「ボーヌ」に約20haの畑を所有しています。農薬の使用は出来る限り抑えるリュット・レゾネを実践。収穫はすべて手摘みで行われています。2018年3月にフランス農水省公認のHVE認証レベル3(環境価値重視)を取得。醸造では「テロワールを尊重しながら、果実味を求めること」をモットーとしています。2003年には新しい醸造所を建設し、グラビティシステムを採用しています。白は約2時間かけてゆっくりとプレスし、ステンレスタンクでデブルバージュした後、樽(新樽比率30%)にて発酵、熟成を行います。赤は100%除梗し、ステンレスタンクで低温マセレーション、アルコール発酵を行います。その後、樽(新樽比率20%)にて12~14カ月熟成させます。 |
ドメーヌ・ラぺ Domaine Rapet
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