エゴン・ミュラーEgon Müller![]() ドイツが世界に誇る世界最高峰の白ワイン生産者世界中のワイン愛好家から「白ワインの女王」、「ドイツのロマネ・コンティ」と賞賛される造り手、エゴン・ミュラー。最良の畑にて極限まで厳選し収量を抑えた最上のリースリングにこだわり、天然酵母による伝統的な醸造方法で、唯一無二とも言える上質なワインを生み出しています。 現在は、5代目当主のエゴン4世がワインを醸造。彼はガイゼンハイムワイン醸造大学で学んだあと、フランス、アメリカ、そして日本など世界各地のワイン造りの現場で研鑽を積みました。2001年1月15日に先代のエゴン3世が亡くなった後もその意思を継承し、歴史と伝統に培われた白ワインを生み出し続けています。 醸造技術だけでなく、ワイン造りに対する価値観や独自に設けた厳しい基準においても、エゴン・ミュラー4世は、「ブドウの品質こそがワインの品質を決める。だからどんなに手間暇がかかろうとも、樹齢の長いブドウ樹を大切にするためには伝統的な栽培方法が必要である。」と語っています。収穫は手摘みで行われ、1haあたり6,000L以下の収穫量を徹底。年によっては、3,500Lという少ない収穫の年もあるほどです。発酵は1,000Lのフーダー(大樽)、またはステンレスタンクで天然の酵母を用いて行います。独自の厳しい規定を設け、量より質を重視した自然の力を最大限に生かす丁寧なワイン造り。気品高く果実味豊かな洗練されたスタイルを表現しています。こうした妥協を許さないその姿勢こそ、エゴン・ミュラーのワインが人々に魅了されている理由の一つでもあるのです。 2015年にはマスター・オブ・ワイン協会とドリンクス・ビジネスが選ぶ「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。また、ドイツで最も権威あるワイン評価誌ゴー・ミヨ誌で常に最高評価の5つ房を受け、2014年には最優秀醸造所の栄光を受賞しています。名実ともにドイツが誇る世界最高峰の白ワイン生産者として、その名を轟かせています。 ドイツワインの核「シャルツホーフベルク」ドイツ国内において歴史的にも高名な銘醸畑で、村名表記を省略して畑名を単独で名乗れるオルツタイルラーゲと呼ばれる5つの特別単一畑があります。モーゼルにある唯一の特別単一畑がシャルツホーフベルク。「シャルツホーフベルガーを飲まずしてリースリングを語るなかれ」、また「比べるものなき傑作」としてドイツのロマネ・コンティとも讃えられ、ワイン・ジャーナリストや世界中のワイン愛好家達より賞賛を得ていることからも、シャルツホーフベルガーがいかに卓越した品質であることがおわかりいただけるでしょう。 |
エゴン・ミュラー Egon Müller
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