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ルー・デュモン

Lou Dumont

仲田晃司氏を中心とした新世代ネゴシアン

日本人醸造家の仲田晃司氏を中心に、2000年の七夕の日に結成された、気鋭の新世代ネゴシアンです。ブルゴーニュのヴィニュロン達に脈々と継承される伝統的な醸造法から、最先端の醸造理論を体得した仲田氏は、伝統的な醸造法の中にこそ、ワイン造りの本質があるとし、テロワール主義・本質主義のワイン造りに挑戦しています。

彼のワイン造りを特徴づけているのは、周りがあきれるほどの丁寧できめ細かい、日本職人的な仕事内容です。厳しく選別して購入するワイン、それぞれのテロワールを徹底的に研究した上で、樽の種類、焼き具合、熟成期間等、最もふさわしいと思える理想的な方法を、オートクチュール的な考え方で実行します。このストイックで厳格なこだわりは、大手ネゴシアンはもとより、他の多くの新世代ネゴシアンの中でもずば抜けたものです!

<ルー・デュモンの名前の由来>
DUMONT(山という意味からきたもの)は、仲田氏の生まれた岡山県の高梁にある、町のシンボル的存在のお城山(松山城)をイメージしたもので、心の中にはいつも故郷があるという意味でつけた名前です。LOUとは、仲田夫妻が(カトリック教の洗礼式における)“代親”になった、今年5歳になるルーちゃんという女の子にちなんだ名前です。

日本人であるということ」、「醸造家としての、自然と人に対する真摯な尊敬の念」を強く打ち出した、秀逸なワインを生み出し続けています。

ルー・デュモン Lou Dumont

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