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ドミニク・ローラン

Dominique Laurent

新樽率200%の妙技

「新樽200%」という驚異の樽使いで、一世を風靡したネゴシアンです。樽ごとワインを買い付けていたドミニク・ローランは、ワインが届けられると、直ちに新樽に詰め替え半年間熟成させ、その後もう一度、別の新樽に入れ替え、さらに熟成を行うことから、新樽200%と呼ばれているのです。

確かに、造られるワインには甘みがあり、こなれていてジューシーで、香りも素晴らしいのですが、若いうちから美味しく飲めることが良いのか、という議論も出現し、何かと話題になりました。しかし、実際に飲んでみて、美味しいと思う人が多いことも事実です!

さらに、全てのキュヴェに新樽200%を適用するのではなく、ブドウの個性や畑、年によって、樽の使い方は変えているそうです。

新樽を強めに使用していた理由は、ワインに穏やかな酸化を促す効果があり、それが熟成とともにフィネスを生む、という考え方からでした。しかしながら、新樽率を高めるにはブドウに十分なパワーが備わっていないと、樽の力にワインが負けてしまうため、ドミニクは研究に研究を重ね、2000年頃からそのような新樽の使用法を止め、繊細でバランスの良い、日本人好みのワインを造り出しています。

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