WEB店長の細川です。先月、ドメーヌ・ゴワゾの当主ギレム氏が実店舗に来店し、一緒に試飲を行いました!その際、彼の情熱が言葉以上に伝わってきました。さらに、私はメイカーズディナーにも参加してきました。

先にお伝えします! 驚きのクオリティを誇るブルゴーニュを発見しました。思わず「これがこの価格で?」と驚かずにはいられません。

さらに、ブルゴーニュ専門サイト「バーガウンド・ドット・コム」のアラン・メドゥ氏も次のように絶賛しています。

ここまで聞いたら、試さずにはいられないですよね!?

■ギレム氏のご紹介

ギレム氏は「ディディエ・ダグノー」や「トルブレック」で修業を積んだ生産者です。特にディディエ・ダグノーを選んだ理由は、ソーヴィニヨン・ブランに敬意を払った生産者の下で学びたかったからだそうです。

非常に実直な性格で、時間があればすぐに畑へ向かい、可能な限り自然に近い環境づくりに尽力しています。実際に握手を交わした際、そのごつごつとした手から日々の努力が感じ取れました。

■ドメーヌ・ゴワゾの拠点

彼の本拠地は、ブルゴーニュ地方サン・ブリとイランシーの間にあるサン・ブリ・ル・ヴィヌ。ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ノワール、アリゴテ、シャルドネなど、28haの畑を所有しています。

■web店長オススメ3選

・Bourgogne Aligoté 2022

アリゴテの畑が4.5haのうち、3.5haが樹齢100年。星付きレストランで採用され、アリゴターのイベントでもひと際人気を博していた一本。酸と糖のバランスが素晴らしく、完熟した果実味。非常に深みがあり、長い余韻へと続く味わい。ギレム氏曰く「熟成するとカリンのような風味が表れる。」ディナーの際はフレンチと合わせましたが、和食との相性も抜群です。

・Saint-Bris La Ronce 2019

非常にアロマティックな香りが特徴のソーヴィニヨン・ブラン。上品で素朴、丸みのある果実味に、硬質なミネラルが続きます。温度が上がるにつれ、ミネラルの硬さがほぐれていき、しなやかな味わいに変化します。6年の熟成により、程よくこなれていて、一番印象的に残った1本です。

・Côte d’Auxerre La Ronce Rouge 2020

スミレや黒果実のアロマがあり、良い硬さのあるピノ・ノワール。滑らかな舌触り、凝縮感のある果実味。時間が経ち、温度が上がるとよりシルキーなテクスチャーに変化していきました。

ブルゴーニュ好きの方ならきっと気に入っていただけるはず。
ぜひチェックしてみてください!

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